YouTuberという職業でお金を得るまでのプロセスをみてみましょう。

YouTuberはどのような活動をしている?

youtuberを再生するPC「YouTuber」とは、動画共有サービスYoutubeにてアップロードした動画から得られる報酬で生計を立てるプロのクリエイターのことを指します。

 

YouTuberとして活躍するのに資格や学歴は必要ありませんが、投稿する動画を編集する技術や、戦略的にセルフブランディングをするスキルが必要になるユニークな世界になります。

 

主な活動はYouTuberに動画をアップロードすることですが、動画内で使用する備品の調達やロケーションの確保など、動画外でも見えない努力をしています。

 

最近ではメディア出演するYouTuberも多く、所属事務所主催のイベントでは歌唱を披露するクリエイターもいることから”ただ動画を作ればいい人”という単純な仕事とは決して言い切れないでしょう。

 

 

YouTuberの夢のある年収は?

YouTuberはスマホ1台あれば動画投稿を始められることから、私達が知らない非常に多くのYouTuberが世の中には存在します。

 

そのため、年収の平均を出すことは非常に難しいですが、TVにも出演する、誰もが知るクラスのトップYouTuberとなると「年収3億円以上」貰っていることが推察されています。

 

また、YouTuberはアメリカ発のサービスですので、日本国内より海外の方が活発に利用が行われています。

 

日本のトップYouTuberのチャンネル登録者数は最も高くて832万人(2020年1月現在)となっていますが、世界トップクラスのチャンネルの登録者数は2230万人となっており、収入も「年収18億円以上」と破格の存在であることが伺えます。

 

YouTuberで稼ぐためには承認が必要

トップに立つ人間YouTuberは誰でも投稿ができる動画共有サービスになりますが、誰でも収入を得て大金持ちになれるわけではありません。

 

収益化を行うには「YouTuberパートナープログラム」に参加する事が必要になります。

 

パートナープログラムに参加するためにはチャンネル登録者数が 1,000人以上必要であり、動画の総再生時間が 4,000 時間以上あることが必須になるので、真剣に活動しなければ収益化することすら難しいでしょう。

 

また、動画の収益は「1回の再生につき0.05~0.1円」となっており、収益化に成功しても再生回数が少なければ高収入になるのは夢のまた夢となる厳しい世界なのではないでしょうか。

 

 

難しいが夢のある次世代の職業の形

YouTuberは華やかな存在に見えて、トップクラスになると24時間365日動画には収まらない努力で埋め尽くされた生活を送る”泥臭さ”もある職業になります。

 

また、最近は分野におけるプロがYouTuberに参戦してきている影響で、ますます新規参入者に厳しい世界となっています。

 

それでも人気を獲得し、トップの仲間入りをすれば普通の生活のままでは見れないような景色を見ることが出来る、夢の職業なのではないでしょうか。