誰もが「勝ち組」と認める要素や定義とは何なのか調べてみました。

勝ち組を決定する要素とは

人生において、勝利の基準は人それぞれになります。

 

例えば「学校内で行われる定期テストの点数は平均点くらいなのに全国模試では二桁台を取っていた」という友人はいませんでしたか?

 

自分だって学校内では1桁台の成績なのに…と複雑な気持ちにさせられる経験もあったことでしょう。

 

しかし校内で成績を収めれば推薦で有名な大学に行くことだって出来ます。

 

結局の所、自分の中で何を「勝ち」とするのか決めておく事が大切なのではないでしょうか?

 

職業においては、以下の3点が勝ち組を決定する指標となるでしょう。

 

 

年収

最もわかりやすく勝ち組を決定する要素として「年収」が挙げられます。

 

特に「年収1,000万円」を超えるかどうかは大きな分かれ目でしょう。
国内で年収1,000万円を稼ぐ人はおよそ7%と言われています。

 

このラインに到達できる職業はパイロットや弁護士などの狭き門をくぐり抜けた”勝ち組”といえる人材でしょう。
給料袋

 

仕事内容

”年収だけが全て”と言い切ってしまうのは躊躇われることもあるでしょう。

 

そういった場合は「仕事内容」の面で大きく社会貢献をしていることが勝ち組ということもできます。

 

例えば医師や自衛隊、消防士などは価値のある仕事だと言えるのではないでしょうか。

 

 

社会的信用

社会生活を営む上では「社会的信用」が高い仕事も勝ち組の1つに数えるべき要素です。

 

例えば大学教授、学校教員、裁判官などの、誰もが必要とする権威ある仕事は社会的信用が高いと言えます。

 

このような職業は金融商品を取り扱う際の信用度も高く、大きなお金を動かすことも可能とされています。
社会貢献の仕事

 

 

総合的な勝ち組は「国家公務員」

仮に「年収」「仕事内容」「社会的信用」の全てでトップクラスの実力を得られる仕事があるならば、それは「国家公務員総合職」です。

 

国家公務員は”国の行政機関で働く公務員”のことで、その中でも総合職は管理職として国の行政を円滑に取り仕切るために働く、公務員の中でも一部のエリートで構成された職業です。

 

総務省、法務省、経済産業省などあらゆる分野の基幹である省庁で働くことは社会的地位が高いのはもちろんのこと、仕事が直接国を動かすため社会貢献度も高くなっています。

 

順当に進めば45歳ごろに年収1,000万円にも到達する、まさに勝ち組の職業と言えるでしょう。

 

 

勝ち組になるには学歴が必要なのか

国家公務員のようなエリート街道を歩むためにはどのような資格が必要なのか気になるところですが、実は国家公務員の受験区分は年齢で決定されているため、特別な資格は必要ありません。

 

試験を突破する能力があれば国家公務員として勝ち組になることも夢ではないと言えるでしょう。

 

 

勝ち組は人それぞれの基準で決める

腕を組んで考える男性今回は勝ち組を3つの柱で考えてきましたが、必ずしもすべての人生においてそれらを満たせば勝ち組であるとは限りません。

 

大切なのは自分なりのライフデザインを明確にし、理想に向かって努力することなのではないでしょうか。