危険と隣合わせでハイリスクだからこそ収入が高い仕事があります。

高収入な職業には代償があることも

世の中お金だけじゃないと言えども「なんとしてでもお金を稼ぎたい!」と意気込むことは1度や2度じゃないでしょう。

 

もしあなたが危険に身を晒してでも”とにかく高収入を稼ぎたい”場合、以下のような「稼げるけどリスクの高い職業」があることをご紹介いたします!

 

 

危険と退治することが任務の警察官

警備中の警察官警察官」といえば御存知の通り、街の平和を守るために自らの身体や知恵を生かして働く、誇りある職業になります。

 

街の安全を守るため、時には暴力的な国民にも立ち向かわなければいけない危険性はもちろんのこと、深夜勤務もシフトに組み込まれることから肉体的にはかなりハードな仕事だと言えるでしょう。

 

しかし公務員という特性上、福利厚生面で非常に優遇されています。

 

特に基本給に加え「夜間緊急招集手当」や「超過勤務手当」などの手当は手厚く、キャリア組の警視庁勤務になればスキルアップも素早く出来るので、若いうちから「年収1,000万円」も夢ではありません。

 

 

国内消費を支える漁師

冬の漁意外と知られていない稼げる職業として名を挙げるのが「漁師」です。

 

沿岸漁業、沖合漁業など複数の種類の漁師が存在しますが、中でも遠洋漁業で”マグロ”や”カニ”といった需要の高い魚を取り扱う漁師の年収は高い傾向にあります。

 

実際に遠洋漁業でマグロやカニを主な収穫物とする漁師は、最高で「年収1,500万円」ほどの収入を達成することも出来るので、高収入な仕事と言えるでしょう。

 

しかし遠洋漁業ともなると一回の量で2~3ヶ月は陸地に戻れないこともしばしば、漁の最中には最悪の場合”転落事故”を起こしてしまうこともある危険な職業になります。

 

 

オートレーサー

競技中のオートレーサーオートレーサー」は、小型のバイクを用いて陸上競技のトラックのような走路が整備された競技場で順位を競い合うレーサーの事を言います。

 

同じく危険が伴う競輪や競馬のように激しい競争が繰り広げられる競技場内は1周たったの500mしかない距離を最高時速150kmで走行するため、接触や転倒で大きな危険が伴う職業になります。

 

そもそも、オートレーサーになるための養成所に入ることすら難しく、その中で勝ち進むことは至難の業となるでしょう。

 

それだけあってオートレーサーの平均年収は「1,500万円」程と言われており、知名度が出てCMやメディアに出演するようになれば、年収は”億単位”で稼ぐことが出来ると言われています。

 

難関な上に非常に危険な仕事ですが、高収入という点では非常に夢がある職業になるでしょう。

 

リスクは高いが給与とやりがいは唯一無二

ご紹介した仕事はリスクを取る反面、給与はかなり高い傾向にあります。

 

その上、やりがいという面では一般の会社員として生活していては得られてないような社会貢献を実現することができます。

 

給与ももちろんですが、仕事を通じて得たい目標がある場合は一考の余地がある職業なのではないでしょうか。